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病院での基本的な治療方法

医師による初診における最大の目的は「患者の症状の的確な情報収集」。 その情報を医師へ上手に伝えるポイントと、病院での診察の流れと基本的な治療方法を解説してゆきます。

 

 

まずは診察

最初に病院に訪れたら、なにが原因となっているのか?その原因を特定するために、医師による診察がおこわれます。

診察の流れは概ね、「問診」→「視診」→「触診」と言う順番で、診察され医師の診断が下されます。

はじめての診察での一番の目的は、「症状の的確な情報収集」を目的としています。

このときに大事にしたいのが、

骨や頸椎に異常が無いか調べる「視診」は医師におまかせすることとして、「問診」にあたるところで、今現在の自分の症状を医師に正確に伝えることができるか?が、とても重要になってきます。

先にも書きましたように、初診での最大の目的は、「症状の的確な情報収集」です。

「いつから痛む」「どこが」「どのように」「どんな時に痛む」「過去に事故や怪我はないか」「スポーツはやっていたか」「きっかけは?」など、病院に行く前に自分で整理してから行きましょう。

上記の項目を含め、医師に何を伝えたいかを予め紙に書き、医師に伝え忘れの無いよう努めたいものです。
このことは病院以外の代替医療をうける場合でも同じことが言えます。

 

 

病院での基本的な治療方法

病院での治療の第一歩は、手術を必要とする緊急の場合を除き、「急性期の炎症をしずめること」から、はじまります。

このことを「保存的療法」といい、まずは「安静」をすすめられ、必要であれば消炎鎮痛剤や内服薬を処方されたり、局所注射を用いることが多いはずです。

その他、必要に応じ、温熱療法やけん引療法などの
「理学療法」

筋力のアップや血行促進を目的とした体操などの「運動療法」など、を取り入れながら治療は進んでゆきます。

また、治療過程で忘れてはならない大事ものの一つに、症状の改善・再発防止に必要な患者の心構えとして、「他力本願ではなく、患者自身が治そう!という前向きな気持ち」を絶対に忘れてはなりません。

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