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頚椎椎間板ヘルニアの症状・原因・病院での治療方法
頚椎椎間板ヘルニアの一般的な症状・原因・病院での治療方法について
頚椎椎間板ヘルニアの一般的な症状とは?
首や肩に痛みや痺れ、脱力感を生じ、また、腕から手にもその症状があらわれます。
重度の場合には、両手や下半身にまでおよび、物がつかみにくい・物を良く落とす・足が突っ張る・歩きにくいなどの症状へ進行することもあります。
現在では、椎間板の変化やヘルニアの位置を知るためには「MRI」という装置で調べます。 これにより外来でも比較的容易に診断がつけられます。また、必要に応じ脊髄造影などで検査します。
頚椎椎間板ヘルニアの原因
ヘルニアとは、「飛び出す」という意味です。 椎間板ヘルニアとは文字どおり中身である髄核が飛び出してしまう症状です。
20歳代からすでにはじまる椎間板の加齢的変化や、不良姿勢などの背骨にかかる負荷の積み重ねにより、線維輪がふくらんだり、亀裂が生じて中身である髄核が外にはみ出します。 この結果、脊髄や神経根を圧迫して症状があらわれるのです。 |
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頚椎椎間板ヘルニアの病院での一般的な治療方法
痛みが進行している場合や強い場合は安静にすること。
基本的には、消炎鎮痛剤や湿布、必要に応じてカラーななどの装具療法や、けん引療法など、保存的療法で治療を進めます。
症状が軽い場合は通院して治療を進めますが、症状の程度によっては、ヘルニアの摘出・椎骨の固定などの手術が必要になることもあります。
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"頚椎椎間板ヘルニアの症状・原因・病院での治療方法"へ寄せられた情報
初めまして、私は37歳の会社員です。 さて、私がこの「頚椎椎間板ヘルニア」と診断されたのが2年前の出来事です。
ある日、左腕の上腕部に激しい引っ張られた強い痛みを感じました。別に激しい運動や仕事をした覚えもないのに突然の激痛でした。
自分では覚えがないけれど「神経痛」かと思い薬局で湿布を購入して貼ってました。ところが痛みはますます激しくなり、とうとう近くの県立病院にいきました。診断の結果「ア然」としました。腕ばかりの神経痛と思っていたのが「頚椎椎間板ヘルニア」だったからです。
その他の症状は、なかなか「尿」が出なかった。痺れは無かったけど、つまずきやすい感覚でした。私の場合は、特に腕の引っ張られるような痛みが印象でした。
主治医によれば、私の足の裏を「ペン」で強くなぞって その反応が強かったことに通院が遅ければかなりの「重症」になっていたのだと説明しました。
どうして頚椎椎間板ヘルニアになったのか? 原因は思い当たるフシがあります。自分の机にパソコンを置いていて 時々後ろに首を向けてTVをみていたのです。変な姿勢でそれが習慣となって不自然な体勢をかなり取っていた為、このような病気になったものだと思われます。
他にも原因があるかもしれませんが、今はリハビリに通院しています。病気というか災難は自分が思っていたこととは予想外の結果がほとんどです。左腕の上腕部の神経痛がまさか「頚椎椎間板ヘルニア」だったとは予想もつきませんでした。
思いもよらない症状があれば、是非診断されることをお勧めします。
■情報提供者 : ゆうじ さん

左の肩から腕、手まで朝から激痛がはしり、クーラーの当たりすぎでの筋肉痛かと思い、一時横になってから整形の病院に行こうと横になっていましたが、一時間ほどたって立ち上がろうとしたら、左肩からの激痛で起き上がれません。
30分間かかっておきあがっても痛みがひどく、いったん横になれば痛みがとれるとは分かっていましたが、二度と起き上がれる自信がなく、救急車をよんで病院を紹介してもらい、2週間療養して入院しました。
MRIのある病院で検査して頚椎ヘルニアと言われ、大学病院の放射線科に相談して治療の方法を検討することになりました。
決定するまでは電気治療とリハビリ運動で回復状態を見ていくことになりました。
発症して4週間すこしずずではあっても、痺れや、痛みは少なくなっている状態です。
原因は、基本的姿勢の悪さの上に、長年の左腕の過労が蓄積したのではないか?と思われます。
しかし、特に思い当たることが食事内容の変化にあるように思います。私は54歳の男性で、肉体を使う技術職をしていますが、妻が私がメタボと言って食事の内容を急に変えました。特に朝毎日のヨーグルトの摂取がゼロになったことが非常に影響しているのような気がしてなりません。
生活習慣の改善は必要でしょうが、急激な食生活の変化は、身体にトラブルを起こしかねないというのが、私の考えです。
■情報提供者 : rostrei さん

41歳の主婦です。 今から思えば6年前くらいから、肩甲骨の痛みと頻繁な寝違えがありましたが、学校給食で勤めていたのでその為の筋肉疲労と思っていました・・・ 1年くらい前に調理をしていて、やたらと手指がつったり首が回らない、痺れが出て治まらなかったので、整形外科でレントゲン・MRIをとってもらい頚椎ヘルニアが原因だとわかりました。
仕事をやめて薬と牽引で症状もいったん治まったのですが(首に負担のかかる作業を頻繁にしてたからかな?)また症状が出てきました。
現在は、肩甲骨の辺りと首が痛み、ひどくなると頭痛、吐き気があり、たまに手足が痺れます。
整骨院に行って、こりをほぐしてもらいながら、定期的に整形外科で受診しています。
交通事故(20歳前後のときに自転車に乗ってて車にはねられた事、原付でこけた事)、学生時代の部活動?と、原因はわかりませんが・・・
■情報提供者 : ショコラ さん

37歳会社員です。先週朝に寝違えを起こし、それが悪化して最終的に首から右の肩甲骨周辺のコリや指先の痺れが出てきました。
立っても座っても激痛に見舞われ、ついに耐えかねて一昨日病院へ行きMRIを受けたところ、頚椎椎間板ヘルニアとの診断でした。
今から思えば、3年前にゴルフで首を痛め途中でリタイヤしました。それは約1ヶ月で良くなり、又ゴルフを続けていたのですが、それ以降は、肩甲骨周りの筋や肩の筋肉がとてもコリやすくなり、寝違えも頻繁にするようになったように思います。
1ヶ月前にも寝違えを起こしそのままゴルフに行った為、首及び肩甲骨周辺のコリが悪化してしまいました。一旦は良くなったのですが、先週末に再発し一番ひどい状況になってしまいました。
夢にも頚椎椎間板ヘルニアとは思わなかったのですが、皆さんの体験を読んで自身にもかなり以前からその兆候は出ていたんだと思いました。
もっと早くに対応しておけば、ここまでひどくならずに済んだんでしょうね。
■情報提供者 : ゴルフ さん

机に着いての軽作業。朝9時〜4時まで・・・2000個近く作ります。
だんだん首の辺りから、左右の肩甲骨をつないだ真ん中位に激痛がはしりだし、整形外科でレントゲンを撮ってもらったら、頚椎椎間板ヘルニアと言う診断でした・・
塗り薬をもらいましたが、一時は楽ですが、すぐに痛み出ます・・
今日も、午前中作業しましたが、2時間で限界でしたので、今の病院に行って、MRIを撮りたいと話したら、不機嫌そうな顔をされました・・こちらは、はっきりとした診断療養したいので、権利として、MRIの有る病院への紹介状を書いてもらった。
其の病院を、悪く言うつもりは無いが、首にせよ、腰にせよ、軟骨はMRIでなくては細部分からないので、そのように対処していただきたかった。しばらくは、安静にして痛み取れるのを待ちます。MRIを予約してあります。
どうぞ、皆さん、頚椎椎間板ヘルニアでしたらMRIを必ず受け、できれば、MRIのコピーを一部もらっておくのが良いそうです。
■情報提供者 : 明治 さん

以前から仕事中にクーラーをかけられると左手全体が痺れ痛みがでていたのですが、今年転職してからは、仕事の関係から、クーラーをつけなくてはいけないようになり、以前にも増して痛みがはしるようになりました。
職場がMRI検査室なので同僚に頚椎を撮像してもらったら立派なヘルニアでした。
30年前に追突事故にあい、度々調子が悪くなることがあったのですが、初めてMRIを撮って愕然としました。いままでの症状に納得しました。うまく付き合っていかなければと思っています。
■情報提供者 : mornordawn さん

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