▼現在位置 : 肩こり百科ホーム > 肩こり・肩の痛みがあらわれる主な病気と症状。 手術、病院について
頚肩腕症候群(けいけいわんしょうこうぐん)の症状・原因・病院での治療方法
頚肩腕症候群の一般的な症状・原因・病院での治療方法について
頚肩腕症候群の一般的な症状とは?
本来、頚肩腕症候群とは、さまざまな原因によって、首、肩、腕にかけてのこりや痛み、痺れなど、はっきりとした診断がつきにくい病気の総称をさします。
症状としては、肩こり・頭痛・上肢の痛みやしびれ・冷感・めまい。首・肩・腕の筋肉痛など、があげられます。
頚肩腕症候群の原因
病名自体はっきりとした診断がつきにくい病気の総称ため、考えられる原因も、頸椎椎間板の異常、首・肩周辺筋肉の疲労、ストレス、内臓疾患など様々です。
打撲による外傷、むち打ち症のあとや、首や肩に負担のかかる長時間の同じ姿勢による特定の筋肉の疲労によるものが多いようです。
頚肩腕症候群の病院での一般的な治療方法
症状ががんこな場合、原因を専門医によってはっきりさせることが大切ですが、一般的には安静を即すことや、全身の運動をこころ掛けながらの体力アップ、必要に応じ、薬物療法、理学療法、神経ブロック療法、精神的なストレスが背景にある場合は、軽い精神安定剤を用いたりします。
「頚肩腕症候群の症状・原因・病院での治療方法」への情報提供
私は右ききですが、右肩より左肩が常に凝っています。
どこのマッサージに行っても、「すごいですね・・・辛いでしょう」と、言われます。
睡眠を良くとっても、入院を37日間して、ゆっくり休んでも、肩こりだけは治りません・・・
病院でも湿布薬や塗り薬をくれるだけです。それも効いているのか否か、自覚できません・・・
■情報提供者 : まみ さん

頸肩腕症候群患者です。
頸肩腕症候群は医師の同意があれば、治療院にて保険適用で治療が受けられる症状です。
罹患したことのある方ならお分かりでしょうが、これは「肩こり」というレベルではありません。
体を鍛えるのではなく、まずは安静にすること。
しかし、症状の軽い方以外は保養の自助努力だけでは絶対に治りません。頚腕障害に関する知識をもたれた治療院に長期間通い、症状の緩和ならできます。
また、背中の張りから自律神経が乱れ、体温調整がうまくできずに低体温を招き、その状態がずっと続けば、不妊症にもなりかねない病気なのです。
私は握力、背筋力ともに女性平均の半分以下になり、手首もTFCCになり、合わせて治療しています。
頸肩腕に関しては、「単なる疲れ、肩こり」として整形外科的領域の中でも非常に軽く扱われがちですが、重症化すれば日常生活にも仕事にも生殖能力にも支障をきたすものであることを知ってほしいと思い、かきこみました。
■情報提供者 : ひー さん

38歳の主婦です。35歳で初めて出産しました。主人は仕事が忙しいです。毎日夜中に帰ってくるのでほとんど一人で子育てしています。
1ヶ月前に、肩から指先まで冷たくなり、痺れを感じ、力が全くはいらなくなり、座っていることもできなくなり、気を失いそうになりました。とても辛かったです。1週間、ほとんど寝たきりの生活を実家ですごしました。
やっと病院に行ける気力が出たので、血液検査をしました。結果、どこにも異常はない。と言われ、CTも撮りましたが、異常は見られない。との結果でした。
手の痺れは、首の骨が曲がっているからかも…。と、内科の先生がおっしゃるので、地元の整形外科へ行き、レントゲンを撮りました。骨に異常は見られない。と、いう結果でした。握力を測りました。右が30。左が28でした。
先生がおっしゃるには、頚肩腕症候群です。子育て中の主婦は、握力が30から40はないといけない。力が無いのに無理するからこうなってしまった。握力をつけるトレーニングをしなさい。そしてリハビリを通える範囲で続けましょう。と、おっしゃってくれました。
次の日からリハビリに通いました。リハビリ内容は、SSP(首、肩、背中に、電気をとおします)。マイクロ(首肩を温めます)。です。10分ずつですが、とても気持ちの良い療法です。行ったあと数時間の心地よい揉み返しがあります。子供が許してくれる範囲で昼寝(10分程度の)をすると、体の回復が早いように感じます。まだ、リハビリに昨日、今日の2回しか行っていないので、時間はかかると思いますが、家族のためにも、自分のためにも確実に治したいので治療に通います。
■情報提供者 : でまるけ さん

▼現在位置 : 肩こり百科ホーム > 肩こり・肩の痛みがあらわれる主な病気と症状。 手術、病院について
頚肩腕症候群の症状・原因・病院での治療方法
サイトマップ
|