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仕事中の正しい姿勢「デスクワーク」編 |
▼現在位置 : 肩こり百科ホーム > 肩こりの予防・解消のために 仕事中の正しい姿勢「デスクワーク」編椅子に座るときと、パソコンのモニター画面に向かう場合の正しい姿勢を説明します。 毎日オフィスで使用するものですから、カラダにあった椅子を選び、また、眼精疲労を起こさないためにも、照明にも気をつけます。 正しい姿勢を身につけるためにも、オフィス環境を整え、毎日正しい姿勢を意識して仕事に取り組みましょう。
カラダにあった椅子・照明。 オフィス環境をチェックして正しい姿勢で作業しょう。椅子について 1)なるべく固めで、安定性のある椅子を選びます。 2)座面の高さが調節できるもので、足の裏全体が床につくものを選びます。高さ調節が出来ない場合は、足台を置いて調節します。 3)背もたれに最も深く腰掛けた状態で、座面の先端と膝の裏の間に、こぶし一つ分の隙間が出来るようにします。 4)なるべく、肘掛のあるものが良いでしょう。肘掛に腕をのせることで、腕の重みを分散させ肩への負担をへらします。
照明について 暗すぎる照明、明るすぎる照明など、照明が適切でないと眼精疲労を起こしやすく、首・肩の筋肉が緊張し、肩こりがおきやすくなります。 自分にあった椅子とともに、照明も暗すぎず、明るすぎずない範囲で調節しましょう。
椅子に座るときの正しい姿勢と、パソコンのモニター画面の位置カラダにあった椅子と照明に調節したら、座る姿勢を正しい姿勢に整えます。 椅子や照明を適切な物にしても、姿勢が悪ければ、まったく意味がありません。 下のイラストを参考に、正しい姿勢を身につけましょう。
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