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悪循環となる肥満を防げ! |
▼現在位置 : 肩こり百科ホーム > 肩こりの予防・解消のために 悪循環となる肥満を防げ!肥満は肩こりの他にも、生活習慣病などの病気を引き起こす原因になるのはご存知のとおり。今現在、肥満の人は早急に改善する努力を。また、今は肥満の心配の無い人も、万病の元となる肥満を予防するための知識をこのページで学んでください。
肥満は万病の元肥満も、肩こりや腰痛、ひざ痛を起こす原因の1つとして考えられます。 その他にも、美容の問題のほか、糖尿病をはじめとする「生活習慣病」にかかるリスクが高くなり、ある生命保険会社によると「肥満者は短命である」という調査結果がでている程です。 このように「万病の元」である肥満は、予防することはもちろん、現在肥満症の方は早急に改善する必要があるのです。
肥満と肩こりのメカニズムでは、なぜ肥満が肩こりを引き起こすのか? 骨格の説明から入りますが、肥満の方の体形は、お腹が突き出ることによって上半身を反るような体形になることが多く、この姿勢悪化は、人間本来の自然な骨格である「背骨のS時カーブ」を崩してしまいます。 又、脂肪による腕の重みが増すことにより、構造上ただでさえ負担の大きい肩への負担がさらに増すことになり、肩こりを引き起こす原因となるのです。 又、肥満になると運動不足になりやすく、この運動不足が血液の循環を悪くし肩こりをひきおこします。 「体重が増えれば増えるほど骨や筋肉に負担がかかり、肥満による運動不足が、肩こりを引き起こす」と、覚えておきましょう。
あなたは肥満?■BMIによる判定法
■体脂肪による判定
一日に必要なエネルギー所要量ダイエットをするにしても、食事を抜いたり、やみくもに食事量を減らすことは、肩こりの大敵でもある「血行不良」をおこすなど、カラダに悪影響を与えますので絶対にやまましょう。性別・年齢にもよりますが、最低でも「1,200kcl 前後/日」の基礎代謝量は守りましょう。
厚生省保健医療局生活習慣病対策室「第6次改定日本人の栄養所要量について」より
カロリー表主な外食メニューのカロリー(kcal) ※あくまで目安としてとらえてください。
一日60分間のウォーキング習慣を厚生労働省では、健康維持のために一日最低200kcal〜300kcalを運動によって消費することが望ましいとしています。 厳密には体重によって消費するエネルギーは違ってきますが、おおむね300kcalを消費するのにあたいするものが、「60分間のウォーキング」です。 しかし、現在まで運動習慣の無い人がいきなり始めてもカラダの何処かに不調をうったえたりしかねません。最初から無理をせず、自分のペースで始め、一日60分間のウォーキングを取り入れることを目標とし、これを習慣にするよう努力しましょう。 なによりも習慣となり、無理せず長く続けることが大切です。
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