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漢方パワーでカラダの内から肩こりを解消する |
▼現在位置 : 肩こり百科ホーム > 肩こりの予防・解消のために 漢方パワーでカラダの内から肩こりを解消するカラダの内から肩こりを解消したい。体質改善をしたい。とき、数千年の歴史と治療経験から現代まで受け継がれてきた漢方薬の力を借りてみてはいかがでしょうか。
漢方薬とは?漢方薬は、数千年もの歴史と治療経験に基づき、今日まで脈々と受け継がれてきたお薬です。 漢方薬に用いられるのは、自然に生息し薬効成分のある植物の葉や根、茎、花、鉱物など、生薬と呼ばれる「天然の原料」。そのほとんどは植物性のものであるため、作用も穏やか。 また、1つの漢方薬は数種類の生薬で構成されるため、1剤の漢方薬で色々な症状を改善することができる特徴があります。 漢方薬の有効性についても科学的な研究も進められていて、医師の間でも漢方薬を使うケースが広まってきています。 漢方薬は、病院や漢方専門薬局で処方してもらうほか、市販のものが一般の薬局でも購入することができます。
漢方薬を飲む前に知っておくこと。 自分の「証」を知知る。漢方薬を飲む前に、自分自身の体質を知っておかなければ効果がありません。 この体質を診るものさしの1つに「証」という東洋医学の概念があります。 「証」とは、大きく「実証」「虚証」「中間証」に分類され、理想を「中間証」とし「虚証が強くても実証が強くても病気になりやすい」とされています。 下記、「証を判定するチェックシート」で、今現在の自分の「証」が、だいたいどれにあてはまるかチェックしてしてみましょう。 ※ 「証」は、不調のときの判定は難しく、かつ時期によっても変化します。「証」は専門家に診て頂くことが確実です。
| 判定 | 合計で一番多かったものが、だいたいのあなたの「証」となります。 A=実証 B=中間証 C=虚証
肩こりにはコレ。 薬局で買える漢方薬。先の「自分の証」がだいたいどれにあてはまるのか解ったら、それにあわせた漢方薬を選びましょう。 ※ 注意 妊婦、又は妊娠の可能性がある人、持病のある人、市販薬含め服用中の薬がある場合は、医師、専門家に相談のうえ購入するようにしてください。 また、先のとおり 「証」は、不調のときの判定は難しく、かつ時期によっても変化します。「証」は専門家に診て頂くことが確実です。
●桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 体力が中程度あり、体格も比較的よい人向き。 血行を良くして肩こりの他、のぼせや冷えを改善。 ●葛根湯(かっこんとう) 体力が比較的ある人向き。 肩こりや上半身のこりで筋肉が硬くなっているときや、風邪のひきはじめにみられる肩こりにも。 ●防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん) 筋肉質で体力もある人向き。 便秘、高血圧に伴う肩こりに。 ●加味逍遙散(かみしょうようさん) 痩せ型でカラダが虚弱、疲れやすく、イライラや不眠等のある人。月経困難、更年期障害、冷え性などにも。 ●釣藤散(ちょうとうさん) 中年以降の慢性頭痛、肩こりに。
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