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肩と首の骨・肩関節の仕組み |
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肩と首の骨・肩関節の仕組み人間のカラダは、その骨格において常に負担を抱え、肩こりをおこしやすい仕組みになっています。 ここでは、人間の要でもある背骨のS字カーブを覚えることと、肩こりをひき起こす原因を理解するうえで重要になる、なぜ?肩の骨、首の骨、関節に負担がかかるのかについて理解を深めます。
覚えておこう! 人間の背骨のしくみ、生理的彎曲(S字カーブ)について
負担が絶えずかかりつづけている「頸椎(首の骨)」頸椎の特徴は、胸椎や腰椎にくらべて、前後左右・ねじるなど、可動域(動く範囲)が大きい部位です。 可動域が大きいのと同時に、人間の成人では、3kg〜4kgもある重い頭部を支えるという役目も担っています。 この重い頭部を支えながら、前後左右・ねじるなどの動作をしなくてはならないのですから、頸椎には絶えず負担がかかり続け、その結果、頸椎を支える特定の筋肉に疲労が生じ肩こりを引き起こすのです。
肩の関節も、絶えず負担がかかっている肩関節も、頸椎同様に負担がかかる役割をになっています。 肩関節は、それぞれ左右7つの関節が連動しており、様々なバリエーションで大きい動きをします。 そして、頸椎同様に、重い「腕」をささえながら様々な動きする結果、五十肩など肩関節の故障を引き起こすのです。
肩と首の骨・肩関節の仕組み |
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